歯科衛生士は出会いがないって本当?結婚を考えるDHが知っておきたいこととは?

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歯科衛生士は出会いがない?
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「歯科衛生士は可愛い人が多いからモテそう!」などと言われたことはありませんか?

しかし、世間のそんなイメージとは裏腹に「出会いがない」「結婚できない」といった悩みを持つ歯科衛生士は意外と多くいます。

そこで今回は、歯科衛生士に出会いがない理由やおすすめの出会い方、現役歯科衛生士の未婚率などについて調査してみました!

この記事の監修者
かおり

d latte編集部 かおり

歯科衛生士歴9年。インプラント治療を専門とするクリニックで、術前術後のメンテナンスを担当。患者さんの長期的な口腔健康維持をサポートしている。セミナーや勉強会への参加も積極的で、常に新しい知識と技術の習得に努めている。同僚との情報共有を大切にし、チーム医療の向上に貢献している。

※本記事で紹介している商品にはPR商品を含みますがランキング・コンテンツ内容はd latte編集部調査をもとに作成しています。また本記事内の情報は一般的な知識であり、自己判断を促すものではありません。

Contents

歯科衛生士は出会いがない?リアルな恋愛事情を調査!

歯科衛生士は出会いがない?

【 出会いがない派 】

  • 小さな歯科医院は出会いがほとんどない!
  • 患者さんは恋愛対象外
  • 職場恋愛なんてほぼ皆無…

【 出会いがある派 】

  • 友達の紹介で知り合った人と結婚した
  • 患者さんから連絡先を渡された
  • 歯科技工士や業者さんと食事に行ったことがある
  • 合コンに誘われたら必ず行く!

歯科衛生士は圧倒的に女性が多い職業で、職場も女性ばかりという人が大半です。そのため、「出会いが全くない…」とぼやく人は少なくありません。

しかし一方で、「出会いはちゃんとある!」という人は、いろいろなシチュエーションで異性と知り合うチャンスがあったり、恋愛に発展したりしています。このようなタイプの人たちは、積極的に交友関係を広げようと行動している点が共通するようです。

たしかに女性が多い職場は出会いのチャンスが少ないと言えますが、それは歯科衛生士に限ったことではありません。ではなぜ、「歯科衛生士は出会いがない」という意見が根強くあるのでしょうか?続いては、その理由について探ってみましょう。

歯科衛生士に出会いがない4つの理由

歯科衛生士に出会いがない4つの理由

歯科衛生士が出会いのチャンスになかなか恵まれないのは、職場環境や働き方に大きな理由があると考えられます。その特徴を見ていきましょう。

1. 職場に男性が少ない

日本歯科衛生士会の「令和7年歯科衛生士の勤務実態調査報告書」によると、歯科衛生士の性別での割合は女性が99.5%、男性が0.4%となっており、ほぼ100%を女性が占めていることが分かります。

そのため、同じ歯科衛生士の男性と知り合う機会はないに等しく、小規模の歯科医院では「院長以外は全員女性」という環境が大半になります。職場の女性の割合がこれほど多いのは、歯科衛生士ならではの特徴だと言えるでしょう。

しかし、「出会いがある」と答えた人の中には、歯科技工士や歯科関連業者と親しくなったという人もいます。歯科医院によっては歯科技工士が在籍していたり、頻繁に業者が出入りするところもあるため、職場環境のちょっとした違いが出会いの有無に影響するのだと考えられます。

参考:日本歯科衛生士会「歯科衛生士の勤務実態調査報告書」

2. 学生時代も男性が少なかった

歯科衛生士のほぼ100%が女性ということは、歯科衛生士の養成学校に進学する人もほぼ女性ということになります。つまり、歯科衛生士を目指す人は女子校に近い環境で学生時代を過ごし、女性が多い職場に就職するわけです。

「出会いがない」と悩む歯科衛生士で「学生時代も彼氏がいなかった」という人は決して珍しくありません。恋愛に不慣れなまま、女性ばかりの職場に就職するわけですから、出会い方が分からない人が多いのも当然のことだと言えるでしょう。

一方、「学生時代も出会いがあった」という人の多くは、「中高時代の友人に紹介してもらった」、「バイト先の人と付き合っていた」など、学校以外の場で異性と出会っています。つまり、出会いのチャンスを増やすには、交友関係や行動範囲を広げることが大きなカギとなるわけです。

3. 患者さんとは恋愛に発展しにくい

歯科衛生士が歯科医師以外で接することが多い男性は「患者さん」です。しかし、歯科衛生士の多くは患者さんを恋愛対象として見ていなかったり、気になる人がいても距離を縮められないまま終わってしまうようです。よくあるのは、以下のような理由です。

患者さんと恋愛できないのはなぜ?
  • そもそも異性として意識していない
  • 高齢の患者さんが多い
  • 歯並びが悪い人や虫歯が多い人と付き合いたくない
  • 治療以外の会話をする余裕がない
  • 別れた後が気まずい

患者さんと恋愛に発展しない理由は様々ですが、中には「口腔環境の悪い人と付き合いたくない」といった歯科衛生士らしい理由もあります。

しかし、患者さんの方から好意を持たれるケースは決して珍しくありません。連絡先を書いた紙を渡されたり、食事に誘われたりしたことがある人は意外と多く、実際に恋愛に発展したり、結婚した人もいます。

常に患者さんを恋愛対象として意識する必要はありませんが、気になる人と親しくなれそうな時は、ご縁を大切にするといいのかもしれません。

4. 友人と休みが合わない

歯科医院は土曜日も診療しているところが多く、中には日曜や祝日も診療している場合もあります。また、慢性的な人手不足に悩んでいる歯科医院が多いため、土日に出勤できる歯科衛生士は非常に歓迎されます。

しかし、土日も頑張って働いている人は、一般企業の友人と休みが合わないのが悩みどころです。食事や飲み会に誘われても、なかなか参加できなければ出会いのチャンスを逃してしまいます。自宅と職場を往復するだけの毎日を送っている人は、それこそが出会いがない原因だと言えるでしょう。

ちなみに「友人や家族と休みが合わない」という不満は、歯科衛生士の転職理由の上位に入ります。プライベートをもっと充実させたい人は、休日や就業時間の条件が合う職場に転職するのも一つの方法です。

結婚できない歯科衛生士は多い?年齢別の未婚率を比較

結婚できない歯科衛生士は多い?
働く女性の未婚率
年齢全国の女性その他の保健医療従事者
25~29歳70.0%75.3%
30~34歳41.8%36.1%
35~39歳29.3%25.5%
40~44歳22.4%19.2%
45~49歳18.9%20.1%

参考:総務省統計局「令和4年就業構造基本調査」

上記の表は、総務省統計局の「令和4年就業構造基本調査」を参考に算出した働く女性の未婚率です。全国の女性と、歯科衛生士を含む「その他の保健医療従事者」の未婚率を比較しています。

歯科衛生士の未婚率は、30~45歳まですべて全国平均を下回っています。未婚率が最も低いのは40代前半とやや遅めですが、歯科衛生士だけが特に未婚率が高いというわけではありません。

また、上記のデータは現在働いている女性を対象としているため、結婚や出産を機に退職した歯科衛生士も含めれば、全体の未婚率はさらに下がる可能性があります。つまり、「出会いがない」と嘆く人も、いずれは良い出会いに恵まれることが多いと言えるわけです。

では、歯科衛生士にとっての「良い出会い方」とは、一体どんな出会い方なのでしょうか?続いては、おすすめの出会い方についてご紹介しましょう!

歯科衛生士におすすめの6つの出会い方

歯科衛生士におすすめの6つの出会い方

「職場は女性ばかりで出会いがない」という人は、職場以外の場所で交友関係を広げてみましょう。歯科衛生士におすすめの出会い方はいくつもあるので、自分にぴったりの方法がきっと見つかるはずです。

1. 友人や同僚の紹介

恋愛経験が少ない人でもハードルが低いのは、友人や同僚に知り合いを紹介してもらうという方法です。自分のことをよく知っている人の紹介なら、相性の良い人と出会える可能性も高まります

また、仮に紹介された人が好みではなかったとしても、知り合いが増えることで出会いのチャンスも増えていきます。最初から期待し過ぎず、「とにかく友達を増やそう!」くらいのモチベーションで食事会や飲み会に参加するのもよいでしょう。

2. 習い事・趣味の集まり

大人になると新しい友人を作ることさえ難しくなりがちです。でも、習い事や趣味を通じて知り合った人なら、好みや価値観が似ていることも多く、自然に親しくなれる可能性があります。

出会いを求めて何か始めるなら、男女の割合が良さそうなジャンルを選ぶのがポイントです。例えば、以下のような習い事や趣味は、同世代の異性に出会えるチャンスが多いのでおすすめです。

出会いが多い習い事や趣味
  • スポーツジム
  • 英会話教室
  • ゴルフ
  • テニス
  • 料理
  • 楽器
  • ボルダリング
  • ダイビング

すぐに出会いにつながらなかったとしても、仕事終わりや休日に楽しめることがあれば、生活に張り合いが生まれます。すると、表情が明るくなったり、自分に自信がついたりするので、魅力的な女性に変化していくはずです。

3. 同窓会

同窓会は多くても年に1度、あるいは数年に1度くらいしか開催されないイベントですが、付き合いが途絶えていた同級生と再び交流を深める絶好のチャンスです。

特に中高時代に共学だった人は、同窓会をきっかけに同級生の男子と親しくなれる可能性があります。大人になると雰囲気が変わる人も多いので、久しぶりに再会すると意外な人がビビっとくるかもしれません。

一方、女子校や歯科衛生士の専門学校などは、同窓会も女性ばかりです。しかし、近況を語り合う中で出会いがないことを相談したり、「いい人がいたら紹介して!」とアピールすることができます。出会いの可能性を高めるためにも、同窓会には積極的に参加するとよいでしょう。

4. マッチングアプリ

20~30代を中心に利用者が増えているマッチングアプリ。大手のマッチングアプリは身分証明が徹底しており、トラブル防止の対策も厳重に行っているため、真剣に相手探しをしたい人にも好評です。

マッチングアプリのメリットは、相性の良さそうな人を効率的に探せることです。性格や価値観など、内面的な要素もしっかりチェックできるので、「実際に会ってみたら全然話が合わない!」といった失敗も回避できます。

マッチングアプリを利用する際は、知名度や口コミの評価が高いところがおすすめです。ただし、まれに詐欺目的の悪質な会員もいるのでご注意を。儲け話などを持ちかけられたら、すぐにブロックして運営局に報告しましょう。

5. 結婚相談所

「本気で結婚を考えている人と出会いたい」という人には、結婚相談所がおすすめです。結婚相談所は縁結びのプロが細やかにサポートしてくれるので、恋愛経験が少ない人でも運命の人に出会える可能性が高くなります。また、スマホで条件に合う相手を探せるなど、一昔前より気軽に婚活できるのも魅力です。

歯科衛生士は国家資格で収入も安定しているため、結婚相談所では人気の職業だと言えます。また、「結婚や出産などで離職しても復職しやすい」、「仕事の知識を子育てに活かせる」など、結婚相手として好条件が揃っていることも大きな強みになります。

6. 婚活パーティー

「結婚相談所はちょっとハードルが高い」という人におすすめなのは、単発で参加できる婚活パーティーです。企業主催の婚活パーティーは全国で開催されており、会員登録すれば好きなイベントに参加できます。

婚活パーティーは「1対1で会うのは緊張する」という人や、「複数の人と少しずつ話してみたい」という人にぴったりです。また、グルメや観光を兼ねたイベントや、同じ趣味を持つ人限定のイベントなど、テーマもバラエティ豊かなので、休日に充実した時間を過ごせます。

「彼女や妻が歯科衛生士」という男性のメリットとは

「彼女や妻が歯科衛生士」という男性のメリットとは
  1. 経済的に安定する
  2. 子育て後などに復職しやすい
  3. 家族の歯の健康を守ってくれる

男性が歯科衛生士と付き合ったり、結婚したりした場合、男性側にとってメリットに感じられるのは上記のような点です。これらは婚活の際のアピールポイントにもなるので、ぜひ覚えておきましょう。

1. 経済的に安定する

歯科衛生士は国家資格なので、働く女性の中では比較的給料が良いのが特徴です。また、歯科業界は慢性的な人手不足となっているため、仕事探しに困ることもほとんどありません。

彼女や妻が経済的に安定していることは、男性にとって大きな安心感になります。さらに、資格さえあれば全国どこでも働けるという強みがあるので、男性側の急な転勤などにも柔軟に対応できます。

2. 子育て後などに復職しやすい

歯科衛生士の資格はずっと持ち続けられるので、途中でブランクがあっても再び歯科衛生士として働くことができます。そのため、結婚や出産などで退職しても、復職しやすいという利点があります。

子育てが一段落したタイミングで復職する歯科衛生士は多く、夫にとって経済的に大きな支えとなります。パートなどの短時間勤務であっても、他の業種より時給が高めなので、それなりの収入を期待できます。

3. 家族の歯の健康を守ってくれる

歯科衛生士は口腔ケアのプロフェッショナルなので、子供の歯磨きなどはお手のものです。また、彼氏や夫の口腔内に問題がないかチェックしたり、介護が必要になった家族の口腔ケアなども行えます。

重度の虫歯や歯周病は、全身の健康にも影響します。歯科衛生士である妻が家族の歯の健康を守ってくれれば、大きな病気の予防にもつながります。

まとめ

歯科衛生士は職場での出会いが少ない職業ではありますが、出会いを求めて積極的に行動すれば、良いご縁に恵まれるチャンスはきっとあります。

また、結婚を考える男性にとって、歯科衛生士は魅力的に感じる面をたくさん持っています。恋愛経験が少ない人も決して臆病にならずに、いろいろな場所に出かけて交友関係を広げてみてくださいね!

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